投資初心者が株や投資信託、FXよりソーシャルレンディングがいい4つの理由

このページでは


  • 「もう少し毎月のお金を増やしたい
  • 投資に興味があるけど、損はしたくないからいいものはないか?」
  • 「仕事や育児の為に毎日忙しいくて時間がない

と心の底で悩んでいるあなたの為に、「詳しい知識が必要ではない」「寝る数分前に出来る」「安定性が高い」投資方法であるソーシャルレンディングをご紹介するページだよ。

「なんだ、ただのPRかよ」と思われちゃうかもしれませんが、たとえPR記事でも「知っている」のと「知らない」のとでは大きく違うので、5分間でも見てほしいです。

株や為替を代表する一般的な投資は「手元に大きなお金がないといけない」「失敗すれば一瞬で自己破産」「専門用語が難しくてチンプンカンプン」というイメージですよね?

ですが、ソーシャルレンディングという投資は「会社にお金を貸して、後日利子付きで返してもらう」という単純明快なシステムで初心者でも分かりやすい!

このページでは、そんなソーシャルレンディングの魅力を、株や為替、投資信託と比較しながら紹介していきます。

そもそもソーシャルレンディングって何?

ソーシャルレンディングとは、たくさんの投資家からインターネットで少額のお金を集め、それを大きな会社に貸してあげる投資方法、およびそれを行っているサービス会社の事を言います。

例えるなら、ドラゴンボールの元気玉のようにみんなから元気を集めて大きなパワーにするようなもの

覚えてほしい単語

ソーシャルレンディングを始めとした、インターネットを使った新しい金融サービスを「フィンテック」と言います。

フィンテックについての詳しい話はこちら>>

私たちが投資を行うのは「どの会社に」「いくらお金を貸してあげるのか」を決めるだけ。

後は全てソーシャルレンディングの会社がすべてやってくれますので、私たちは返済日まで待っているだけでいい。

覚えてほしい用語

金融の世界では、投資先のことを金融商品(ファンド)と言います。

ソーシャルレンディングの場合、サイトにもよりますが1万円からお金を貸してあげることが可能です。

サイトには「どんな会社がお金を借りたいのか?」「募集金額はいくら?」「いつまで借りるのか?」「金利はどれくらい?」「万が一の場合の担保はあるか?」といった情報が一目でわかるようになっています。

この部分さえ最低限知っておけば投資ができるんだよ。

だからこそ投資初心者はソーシャルレンディングが一番オススメなの。

ソーシャルレンディングは「貸付型」「株式型」「ファンド型」がある

ソーシャルレンディングと言っても、その投資方法によって3種類に分けられます。

貸付型」は最も多いタイプであり、利益も出やすい。「会社にお金を貸す」ことで収益を上げるのが貸付型の特徴。

貸付型ソーシャルレンディングについてはこちら>>

株式型」は日本だと2017年1月に登場したばかりの新しいシステム。

こちらはお金を貸すというより、その会社の未公開株を購入。東証に上場した際に株券を売ることで利益がでるのが特徴ですが、かなり難しいので投資初心者の人はおすすめしません。

株式型ソーシャルレンディングについてはこちら>>

ファンド型」も日本では1社しかないソーシャルレンディング。

基本的なことは貸付型と一緒ですが、「投資額に応じて豪華なお礼がもらえる」「収益面としてはお礼とセットにしたら黒字になりやすい」という特徴があります。

ファンド型ソーシャルレンディングについてはこちら>>

ここでは、最も安定して収益が得られやすい貸付型をメインに説明していくね。

ソーシャルレンディングを始めるなら万が一の保証が万全なLCレンディングがおすすめ!

ソーシャルレンディングを始め、投資を行う以上は「損」をする可能性があるということ。

その為、どこの会社も「万が一」が起きた場合、いかに投資家を損させないかに苦心しています。

補足

万が一が起きた際、会社がその損失を補てんする(元本保証)ことは違法です。

そんな中、LCレンディングはグループ会社をうまく活用することで、事実上の元本保証を実現。LCレンディングが潰れない限り限りなく安全性が高くなっています。

投資初心者の「損をしたくない」という気持ちに寄り添っている会社なので、口座の開設だけでもしてみてはいかがでしょうか?

口座開設・投資は無料ですので安心してくださいね。

LCレンディングの詳細>>

専門用語や不便さは法律が邪魔をしている為

ソーシャルレンディングはのサイトを見ていると


  • 私が投資する会社名が分からない
  • なんだか難しい用語がたくさんある

という問題に行き着くと思います。

これは現在の法律がソーシャルレンディングの事を全く想定していないから起きた弊害。現在は全ソーシャルレンディング会社の社長が法改正を要望している状態です。

特に「投資会社が分からない」というのは貸金業法という「お金を貸す会社に定められた法律」により定められたルールにそった対応になります。

その為、多くの会社はブログなどで可能な限り「この会社ですよ」と調べればわかるようにしているのですよ。

この件については貸金業法のページにて詳しく解説していますので、気になる方はぜひ一度見ていってくださいね。

例外的にLCレンディングの「LCGF」というプランはLCグループが買っているということが判明しているピヨ。

これは法の抜け穴を利用しているピヨ。

従来の投資はどんな方法なの?

ソーシャルレンディングは21世紀を代表する新しい投資サービスですが、その凄さを知る為には従来の投資について理解していないといけません。

そこで、簡単にですが従来の投資方法「株」「FX」「投資信託」について解説しましょう。

「株」とは、その会社のオーナーになる権利のこと

株というと、モニターの画面をジーと眺めながら「買い。買い。売り。損切り…」とつぶやいているイメージですが、元々の株は「その会社のオーナーの一人」になる権利書の事。

株主総会はその会社のオーナー達の集まりであり、株券をたくさん持っている人ほど権利が強くなっていきます。

ではなぜ多くの人が株券を買っては売るのかというと、「株券は1秒単位で価値が変動」するから。

多くの投資家はこの値の動きの速さを利用し、「安く株券を買い」「高く売る」ことで利益を上げています。

なお、株を売らずに手元に持ち続けると株主総会の時に配当金や商品券、グッズが貰えることがあります。そういうものを目的に購入するのもいいですね。

任天堂やサンリオといったゲーム・キャラクター会社の場合は有名キャラのグッズが貰えるピヨ。

株とソーシャルレンディングの違い

株とソーシャルレンディングは以下の通りです。

  • 株は自分で売買するが、ソーシャルレンディングは投資したらあとは放置で利益が出る
  • 株は放置していると少しずつ利益やプレゼントが届くが、ソーシャルレンディングは(貸付型だと)ない
  • 株は1円からでも投資できるが、ソーシャルレンディングは1万円から
  • 株はパソコンの前に張り付いていなければならないが、ソーシャルレンディングは1日数分だけでいい
  • 株は短期間で利益が出るが、ソーシャルレンディングは最低数か月必要
  • 株はいつでも売れるが、ソーシャルレンディングは売れない
  • 株は長期保有で特典があるが、(貸付型)ソーシャルレンディングではない
他にも税金面で違いがあるけど、今回は省略するね。

「FX」とはお金の交換で利益を上げる投資

FXも株と同じように金融商品を安い時に買い、高い時に売るという投資方法のこと。

ではFXにおける金融商品とは何かというと「お金」です。

現在、世界には「ドル」「円」「ユーロ」「ポンド」を始めとした多くの通貨がありますが、そのほとんどは変動相場制という1秒単位で価値が変わるようになっています。

「ポンド!ドル!フラン!リーブル!ルビー!ペソ!クラウン!リラ!ウホッ、ウォンまであるぜ。(ルパン三世~カリオストロの城~)」

こんな感じで多くの通貨が世界にはあるピヨ。

お金がなぜ価値があるのかというと、そのお金の発行国に「信用」があるから。

その為、政治的・経済的な要因で信用が上下すると「通貨が売買」されて価値も変わってきます。

最も、現在はこれ以外の要因でも価値が上下されています。超大手金融会社の書き引きの結果や、各国の為替介入などがそうですね。

FXは、こういった政治的・経済的な要因を考えつつ、グラフを見ながら各国の通貨を買っていくことで利益を出す方法なのですよ。

FXは「お金のトレード」を行っているわけだから本来は自己破産をする状況にはならないピヨ。

なぜ自己破産者が多いのかというと、「ハイ・レバレッジ(ハイレバ)」と呼ばれる「儲けも損失も数倍になるシステム」(手持ち資金の数倍を賭ける)を使ったためなんだよ。

FXとソーシャルレンディングの違い

FXとソーシャルレンディングは以下の通りです。

  • FXは自分で売買するが、ソーシャルレンディングは投資したらあとは放置で利益が出る
  • FXは1円からでも投資できるが、ソーシャルレンディングは1万円から
  • FXはパソコンの前に張り付いていなければならないが、ソーシャルレンディングは1日数分だけでいい
  • FXは短期間で利益が出るが、ソーシャルレンディングは最低数か月必要
  • FXはいつでも売れるが、ソーシャルレンディングは売れない
  • FXは(ハイレバをしなければ)資産がにはならないが、ソーシャルレンディングの場合、投資したお金が0になる可能性がある
FXと株は似ているけど、最後の部分だけ違うね。

投資信託は1回に複数の会社に投資を行う

ソーシャルレンディングとよく似ているのが投資信託。

投資信託とは、色々なファンドの中から「自分がいい」と思ったものに投資を行い、後はプロが運用してくれるというサービスになります。

投資信託の場合、一回の投資で「複数のファンド」へ投資されています。これは1つの投資先が失敗しても他のファンドでプラスになればOKという考えから。

また、投資先は「どういうジャンルに投資するのか」しか選べることが出来ず、匿名性が高すぎる点もポイントですね。

投資信託の場合、ファンドの維持費や信託報酬という費用が毎年必要になるよ。

投資信託とソーシャルレンディングの違い

投資信託とソーシャルレンディングは以下の通りです。

  • 投資信託は毎年維持費がかかるが、ソーシャルレンディングはなし
  • 投資信託は安いところだと1000円以下から積立投資ができるが、ソーシャルレンディングは1万円から
  • 投資信託は銀行なども販売しているが、ソーシャルレンディングはレンディング会社が行う
  • 投資信託はネットや対面で販売しているが、ソーシャルレンディングはネットでのみ受け付け
  • 投資信託の金利は1%~8%だがソーシャルレンディングは5%~12%
既存投資のなかで一番近い投資信託だけど、利益や維持費などを見ると結構変わってくるね。

ソーシャルレンディングが他の投資より初心者向けな4つの理由

では、なぜ初心者の人はソーシャルレンディングがおすすめなのでしょうか?

分かりやすいように表にして比較してみましょう。

 種類 ソーシャルレンディング FX 投資信託
作業時間 数分 短期で稼ぐなら一日中 一日中張り付く 数分~数時間
必要資金 1万円から 稼ぐならハイレバによるブーストが必要 稼ぐならハイレバによるブーストが必要 500円から
市場の状況 AIによる「安全性の審査」がある AIによる取引により人では勝てない AIによる取引により人では勝てない ノルマの為にクソみたいな商品がある
損の可能性 ファンドに大きな問題が起きたら損をする 相場の変動次第では一瞬で損をする 相場の変動次第では一瞬で損をする 投資したファンドによっては維持費だけで損をする

ソーシャルレンディングは時間的制約がゆるい

ソーシャルレンディングの場合、既存の投資サービスより拘束時間が非常に短いです。

というのも、ソーシャルレンディングの場合は投資先を選択して、投資に同意をするだけで出来る為、手続きが楽。

また、ネットのみで取引できるため24時間対応。ファンドさえ終了していなければいつでもスマホで投資ができるのですよ。

同様なことができるのは投資信託の中でもネットで行っているサービス会社のみ。

株やFXの場合、取引時間が決まっている為、その時間はずっと張り付く必要があります。そうしないと一瞬で暴落してしまい大損してしまう恐れがあるからです。

手持ちの資金が少なくていい

ソーシャルレンディングの場合、手持ち資金が少なくても始められるのでいいですね。

多くの会社が1万~2万円程度の金額で投資ができるようになっています。

FXや株の場合、最悪手持ち資金が数百円でも始めることは可能でしょう。ですがそれだけ

最も少ない金額なのは投資信託の中でも積立型と呼ばれるタイプ。毎年の投資に対する維持費が気にならない人は投資信託を行うというのも手かもしれません。

市場がAIによって支配されていないし、ノルマもない

ここが一番キモな部分ではないでしょうか。

現在、既存の市場というのはAIによる支配とノルマによる強制がはびこっています。

株やFX、投資信託といった金融業界の中で、世界一大きな会社であるゴールドマンサックス。

この会社は元々多くの優秀なトレーダー(FXや株を扱う人)がいたのですが、2017年2月段階で人間のトレーダーは2人しかおらず、残りはAIに置き換わってしまいした。

「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」

引用人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ

これからFXや株でトレードを行うと、完璧にアルゴリズム化されたAIと競争をすることになります。

将棋や囲碁ですら人間はAIに勝てなくなった現在。この戦いは正直無謀でしょう。

では投資信託はどうか?

実は投資信託の場合、「ノルマ」が存在しており、どんなに「これ儲からないだろ…」というものでも売らないといけないのです。

これは投資信託の仕組みが「プロが介入」「手数料で利益を出す」という営業モデルが原因。

銀行員としては「たとえ客が損をしても自分に利益が得ればいい」という層が存在するのですよ。

一方、ソーシャルレンディングの場合、AIによる「この会社に貸して大丈夫か?」といった 診断を行っています。

また、ソーシャルレンディングの場合だと貸金業に分類されるので、ノルマとしては「質のいい貸し手を探すこと」であり、お金を集めるのはまた別の問題。

まだまだ完璧というわけではありませんが、ここ数年の(貸付型)ソーシャルレンディング業界で損をしたという件数は0です(予定金利より下がったというケースはいくつかある)。

既存の金融業の場合。AIによる市場支配や質の悪い金融商品の販売がはびこっているピヨ。

貸金業であるソーシャルレンディングの場合、「お金を返さない」=「会社も投資家も損をする」という一心同体の状況だから真摯に対応してくれるんだよ。

損をしにくい

ソーシャルレンディングは他の投資と比べると損をしにくいという特徴があります。

FXや為替は短期間で利益を上げることが特徴ですが、逆に言えばそれだけ変動が激しいということ。

「稼ぎたい」より「損をしたくない」と考えている人にはあまり向きませんね。

投資信託の場合、本当に信頼できる会社なら利益を上げ事も可能なのですが、中には劣悪なファンドを紹介されることがあります(元銀行員は大抵「おすすめ商品は買うな」と警告し)。

ソーシャルレンディングだと、投資した会社が倒産しない限りは安泰。

仮に倒産してもファンドによっては担保や保証によりサポート体制が整っていることもあるので、0になる可能性は低いです。

投資である以上どこも一定のリスクが存在するピヨ。

それなら、「投資家が損をすれば会社も損をする」ようなサービスのほうが安心するピヨ。

次は:初心者にお勧めなソーシャルレンディング会社はココだ!>>

これだけは覚えておけ!ピヨタローのまとめ3本の矢

  1. ソーシャルレンディングは既存のサービスと比べ、損をしにくい投資の形
  2. ア●ムやプ●ミスのような貸金業なので、お金さえ返してもらえれば儲かる
  3. AIによる市場支配や英儀容ノルマによる質の悪い商品の可能性はかなり低い

ソーシャルレンディングは既存の投資と比べると比較的少ないお金で安定した金額を稼ぐことが可能だよ。

その為、短期間でドカッと利益を得るということはできないの。

ピヨタロー個人としては「ソーシャルレンディングは投資信託の悪いところを改善したようなもの」だと認識しているピヨ。

投資信託と違い、完全に放置していても維持費や手数料、そもそも運用で気づいたら損をしていた、なんてことはないピヨ。

もし損をする可能性があった場合、その段階で「もしかしたら損をする可能性があります」という連絡があるからね。

ソーシャルレンディングについて興味が湧いてきたら、今すぐ「初心者向けソーシャルレンディング会社」のページをみてほしいピヨ。

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ピヨタローのひとこと

木曜日は何かと憂鬱な日だピヨ。

平日だったら連日の疲れでグッタリ。

休日だったら「明日休みなら三連休だったのに…」と考えてしまうピヨ。